品質・環境活動

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環境への取組


最終残壁の緑化

吉澤石灰工業株式会社は、採掘を終了した部分から順次緑化に努めております。こうした緑化活動により、採掘跡地が裸地状態の場合に起こりやすい土壌侵食・崩壊・落石および飛砂を防止し、土砂災害の発生リスクを低減しております。また採掘跡地の緑化が進むことで、自然景観を回復させて景観保全にも貢献しております。


エネルギー効率化への取組

2010年省エネ法の改正に伴い、従来の工場・事業場単位のエネルギー管理から事業者単位でのエネルギー管理に規制体系が変わりました。
これを契機に、吉澤石灰工業株式会社では「エネルギー管理室」を組織し、エネルギー管理、省エネルギー対策、温暖化ガス管理等を一元的に行うことでエネルギー使用の合理化に努めております。


対象となるエネルギー
  • 1. 燃料
    ・原油及び揮発油(ガソリン)、重油、その他石油製品
    ・可燃性天然ガス
    ・石炭及びコークス、その他石炭製品
    ・燃焼その他の用途に供するもの
  • 2. 熱
    上記に示す燃料を熱源とする熱(蒸気、温水、冷水など)
  • 3. 電気
    上記に示す燃料を起源とする電気

当社では、日常のエネルギー使用実績の把握及び原単位の管理、省エネ改善検討と実行により、PDCAサイクルによる継続的な活動を実施しております。併せて、省エネの中長期計画の策定とこれに基づく省エネ対策も実行しております。

●エネルギー管理士資格保有者 12名 (2015年9月末現在)



エコキーパー事業所認定

栃木県では、事業活動において地球温暖化対策に関し優れた取組を実施している事業所をエコキーパー事業所として認定し、事業所における自主的な地球温暖化対策を促進しています。

当社葛生工場は、温室効果ガスの前年度比削減率平均で2%以上を達成しその取組が認められ、2010年12月に★★★ランク(最高ランク)に認定されました。(※2013年12月認定更新)

エコキーパー事業所認定証(約115KB)

(参考)エコキーパー事業所認定制度とは

エコキーパー 地球温暖化防止 栃木県


平成26年度関東地区電気使用合理化委員長表彰 最優秀賞受賞

当社は、「平成26年度 関東地区電気使用合理化委員会委員長表彰」において「最優秀賞」を受賞しました。本表彰制度は、電力の有効活用・省エネルギーの推進・負荷率の向上等に顕著な功績のあった工場・事業場及び個人の表彰を毎年行っているもので、事業者の区分で栃木県内で唯一「最優秀賞」を受賞しました。

当社葛生工場では石灰焼成炉の鉄皮放射熱を回収し、他プラントの乾燥熱源として利用する装置を機器メーカーと共同開発いたしました。これにより、乾燥装置のエネルギー使用量を約半分にまで削減できた点が評価されたため、今回の受賞に繋がりました。

当社は引き続き電気使用の合理化を推進しながら事業展開を図り、環境に配慮した生産活動と地域社会への貢献に努めて参ります。

(参考)関東地区電気使用合理化委員会について

平成26年度関東地区電気使用合理化委員長表彰
平成26年度関東地区電気使用合理化委員長表彰状




クリーン作戦(葛生工場)

当社葛生工場では地域環境保護の一環として、社内組織である公害防止委員会の主導による『クリーン作戦』と題した美化活動を展開しています。

●最近3ヶ年の活動状況

・2015/10/06『クリーン作戦15-Ⅰ』
【参加者】38名
【実施範囲】上築地地区 国道293号線、時の子橋間の歩道清掃

・2014/12/10『クリーン作戦14-Ⅱ』
【参加者】30名
【実施範囲】大叶地区 国道293号線、嘉多山トンネル付近の歩道清掃

・2014/10/08『クリーン作戦14-Ⅰ』
【参加者】30名
【実施範囲】上築地地区 国道293号線、時の子橋間の歩道清掃

・2013/10/08『クリーン作戦13-Ⅰ』
【参加者】29名
【実施範囲】大叶地区 国道293号線、嘉多山トンネル付近の歩道清掃

吉澤石灰工業株式会社は『クリーン作戦』を通じて、今後も引き続き地域環境の美化に努めてまいります。





2015年度クリーン作戦
2015年度クリーン作戦


品質・環境活動

研究開発

新たな機能・用途を発現させた高付加価値商品を開発しております。

品質・環境活動

厳しい品質管理を行う一方、環境に配慮した生産活動を行っています。

製品ラインナップ

当社製品ラインナップを用途別、分類別にご紹介いたします。